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釧路産炭地域総合発展機構の概要
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釧路産炭地域総合発展機構(略称:釧路機構)とは
釧路産炭地域〈炭鉱があるまち:釧路市、炭鉱があったまち:釧路町・厚岸町・旧阿寒町・白糠町・旧音別町・浦幌町〉7地区(サンタン7[セブン]と名付けています)の産業振興・地域振興を支援する組織です。
※ 平成17年10月11日に、釧路市、阿寒町、音別町が合併し、新生・釧路市が誕生しました。
誕生背景
かつて釧路産炭地域には四十余りの炭鉱が稼行し、それぞれの地域発展に大きく寄与してきましたが、その後のエネルギー消費構造の変革などにより、我が国の石炭需要は著しく衰退し、各地で閉山が相次ぎました。
この間、産炭地域の自治体は財政窮迫のなか、地域経済を浮揚させるべく様々な振興策を講じてきましたが、確かな実効を得るに至らず、閉山の悪影響を払拭できない状況にあるのが実情でした。
このため、「産炭地域振興臨時措置法」の平成13年度期限切れを控え、新たに「産炭地域活性化事業費補助金」が創設され、産炭地域の振興対策を実施する中核的事業主体として、国の支援と北海道、釧路産炭地域自治体、地元関係者から出資をいただき、道内では2番目となる機構として「釧路産炭地域総合発展機構 釧路事業本部」が平成8年10月に設立されました。
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定 款
(10ページ / 約86KB)
組織図
(1ページ / 約81KB)
事業概要
(1ページ / 約56KB)
事業報告
(3ページ / 約68KB)
決算報告
(7ページ / 約167KB)
事業計画
(1ページ / 約25KB)
収支予算
(3ページ / 約17KB)
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